応募・面接の「コツ」
まずは自分について STEP1
自分発見編


自己PR編


企業研究編


次は準備しよう! STEP2
履歴書編


職務経歴書編


電話連絡編


いよいよ面接! STEP3
面接(基礎編)


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電話連絡編

はじめに〜電話が苦手な面接官もいる
電話が苦手な人がいます。電話だと緊張して上手に話せない。ときたま自分で何を言っているのかわからなくなる。シドロモドロになることもしばしば。顔が見えないまま話すのが大の苦手だそうです。電話応対が苦手な理由、それ以上は知りませんが、その人が人事担当をしていて、応募者からの電話を受けていることを実は知っています。

電話連絡、苦手な人にとっては厄介なもの。そんな人のために、携帯電話からのメール応募を実装したサイトが増えています(携帯版のアルキタnaviもメール応募可能です)。

しかし現時点でも、多くの求人情報が電話連絡を必要としています。そこで電話が苦手な方にお伝えしたい。電話連絡が苦手なのは、あなただけではないのです。もしかしたらあなたが緊張している先の相手もおなじように緊張しているかもしれません。



電話をかける前の注意事項
お互いが忙しくない時間帯に、お互いしっかりと会話できる場所で電話をかけるのが基本です。とくに相手先が忙しい時間やお昼時間はなるべく避けたい。店舗や会社によって違いますが、下記時間帯の電話連絡はマナー違反です。

 レストランや居酒屋 11:30〜14:00 および 18:00〜20:00       一般企業 12:00〜13:00

電話をかける前にメモ用紙とペンは必須です。事前に自分のスケジュールを確認し、面接日時や質問事項などをまとめておくことも有効です。では、実際に電話をかけてみましょう。



電話のモデルトーク
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節度を守って、落ちついてはっきり話すことが、問い合わせや電話連絡のコツです。電話連絡が苦手でも、得意でも、お互い話せて良かったなあと思うような電話をこころがけましょう。良い電話連絡の積み重ねによって、苦手な電話が克服されることもあるのですから。


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